2月日曜診療医師
2月01日 休診
2月08日 日原 大輔先生
2月15日 休診
2月22日 伴野 繁雄先生
2月01日 休診
2月08日 日原 大輔先生
2月15日 休診
2月22日 伴野 繁雄先生
当院では、目黒区胃がん検診を実施しております。
本年度の検診期間は 3月まで となっております。
例年、3月後半は予約が集中し混雑するため、
早めの受診・ご予約をおすすめいたします。
【受診券について(重要)】
目黒区胃がん検診を受診されるには、
事前に目黒区発行の「受診券」の取り寄せが必要です。
下記URLをご参照のうえ、事前にお申し込みください。
https://www.city.meguro.tokyo.jp/kenkousuishin/kenkoufukushi/kenkoushinsa/kensin_igan_naisikyo.html
※受診券がお手元に届いてから、当院でのご予約が可能となります。
【ご予約について】
受診券をご用意のうえ、インターネットからのご予約も可能です。
ご都合に合わせてご利用ください。
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どうぞよろしくお願いいたします。
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便潜血検査(検便)とは便の中に血液が混入しているかを調べるための検査です。目に見えない程度の微量な血液であっても検出することができ、大腸や小腸などの消化管で出血がおきているか早期に見つける手がかりとなります。便潜血検査は大腸がんや大腸ポリープ、炎症性腸疾患などの病気の早期発見に役立ちます。
便潜血検査はただ便を採取するだけなので非常に簡単に行える検査です。そのため、会社の健康診断や目黒区の大腸がん検診でもよく便潜血検査が行われています。 『少量の便を採取するだけですが大腸がんは本当に見つかりますか?』『便潜血検査を受けて陰性(異常指摘なし)なら安心しても大丈夫ですか?』といった声をよく診察時に質問をいただきます。
便潜血検査で必ず大腸がんを見つけられるわけではありません。特に早期の大腸がんや小さなポリープは、出血を伴わないこともあるため、検査で陰性となることがあります。つまり、陰性だからといって完全に大腸がんやポリープの可能性を否定できるわけではないのです。その理由について以下で詳しく説明させていただきますので、、ぜひ最後までご覧ください。
①便潜血検査で陽性であった人に実際に大腸がんが見つかる割合
便潜血検査で陽性と指摘された方のうち、約3の方で大腸がんが発見されていると厚生労働省などが報告しています。また、さらに精密検査をうけた方のうち、、約20〜40%の方が将来的にがん化する可能性のあるポリープが発見されていると言われています。
便潜血検査で陽性と指摘された方は必ず大腸カメラ検査を受診し、お腹の中の精密検査を受けるようにしてください。
②大腸がんをどれだけ見つけられるか(便潜血検査の感度)
便潜血検査の感度は、進行がんでは非常に高い一方で、早期の大腸がんでは約30~40%程度と報告されています。つまり早期がんの多くは見逃されてしまう可能性があります。特に、右側結腸で生じている大腸がんの場合は、出血が便に混じりにくいこともあり便潜血検査の感度が下がってしまう傾向があります。
また、便潜血で陽性となった方に大腸カメラを行うと、約20〜40%の方で将来的にがん化する可能性のあるポリープが見つかるといわれています。つまり、この数字は『便潜血で陽性になった人を大腸カメラで調べたら、どれくらいポリープが見つかったか』という割合を示しています。
実際のデータをもとに計算していくと、大腸がんと診断される方は以下となります。
検査を受けた人全体で見ると(1,000人あたり)
陽性と判定された人だけに絞ると(50〜80人あたり)
つまり、便潜血検査で大腸がんが発見される確率は、1000人中2〜3人程度(0.2〜0.3%) であり、大腸がんの発見率が低い数字に感じる方もいらっしゃるかと思いますが、無症状の患者集団から大腸がんを見つけていく安全で簡易な検査としては非常に効果的な検査です。
また、今後大腸がんへと成長していく可能性がある前がん病変(線種)が10〜30人見つかることも考えると、便潜血検査は優秀な検査かと思います。
ただし現実には、便潜血検査で陽性と判定されても、精密検査を受けない方が約半数います。そのため、本来見つかるはずのがんやポリープが診断に至らないケースも少なくありません。
便潜血検査を受けていただくだけでは大腸がんを発見できるわけではありませんが、大腸がんに気づくきっかけになる非常に重要な検査でもあります。
40歳を超えてからは大腸がんの発症リスクが高まっていくと報告されています。大腸がんの早期発見・早期治療介入ができるよう、便潜血検査は毎年受診するようにしていただければと思います。そして、便潜血検査で異常(便潜血陽性)を指摘された方や、お腹に違和感を感じる方はお早めにご相談ください。大腸カメラ検査でお腹の中の精密検査を実施していきます。
便潜血検査は便の中に混じった血液を検出することができる検査で、大腸がんのスクリーニング検査として広く普及しています。便潜血検査は健康診断や目黒区が行っている大腸がん検診でも採用されています。便潜血検査では自覚症状がでる前の出血をみつけることができ、大腸がんや炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎など)といった大腸の病気を早く見つけるのに役立ちます。
『健康診断で便潜血陽性と指摘を受けたが特に自覚症状がないから大丈夫かな、、?』『便潜血陽性と言われたが痔があるからそのせいかな、、?』『便潜血陽性と言われても大腸がんではないってよく聞くけど本当かな、、?』といった声をよく診察時に質問いただきます。『便潜血陽性=大腸がん』と限らず、痔や炎症など良性の原因で出血していることもあります。しかし、放置して進行した状態で発見され、治療が難しくなる場合もあります。便潜血陽性と指摘を受けた際は、自覚症状を感じていなくても必ず消化器内科を標榜しているクリニックに受診してください。
便潜血陽性とは、便の中に血液が含まれていることを示します。つまり、消化管のどこかで出血しているということになります。
このため、消化器内科を標榜しているクリニックを受診し、大腸カメラ検査で原因を確認することが大切です。大腸カメラ検査は、出血の場所を直接確認でき、大腸がんや大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎などの病気の診断ができる検査です。大腸カメラ検査については下記のリンクからもご確認ください。
『健康診断で便潜血陽性と指摘を受けたが特に自覚症状がないから大丈夫かな、、?』
『便潜血陽性と言われたが痔があるからそのせいかな、、?』
『便潜血陽性と言われても大腸がんではないってよく聞くけど本当かな、、?』
といった声をよく診察時に質問いただきます。まず、便潜血陽性と指摘をうけても。必ずしも大腸がんというわけではありません。痔や炎症など良性の原因で出血していることもあります。
ただし、放置してしまうと進行がんの状態で見つかり、治療が難しくなることもあります。便潜血陽性は見逃してはいけない病気の初期症状でもあるため、たとえ自覚症状がなくても、必ず腸カメラ検査を受けていただきたく思います。大腸カメラ検査を受け、その結果で特に異常が確認されなかった際に、初めて安心していただけるかと思います。大腸カメラ検査を受けずに勝手に大丈夫と思いこむことは非常に危険です。
便潜血陽性になる背景には、以下のような様々な病気が関連しています。
|
原因 |
備考 |
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痔 |
便潜血陽性と指摘を受けた際に最も多い原因の一つです。排便時の出血が便に付着します |
|
大腸ポリープ |
お腹の中に生じる隆起です。便とポリープが擦れることで出血する場合があります。 ※便潜血検査は全てのポリープ全てに反応するわけではありません。 |
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大腸がん |
大腸がんが便と擦れることで出血します。 |
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炎症性腸疾患 |
潰瘍性大腸炎・クローン病など国が指定する難病です。慢性的に出血がみられることがあります。 |
|
急性腸炎(感染性腸炎、虚血性腸炎など) |
ウイルスや細菌による感染や腸の血流が悪くなることで一時的に出血することがあります。 |
|
血管性病変(毛細血管拡張症など) |
大腸の血管が弱くなり、毛細血管が拡張して破れやすくなることで出血します。高齢の方でみられることがあります。 |
便潜血陽性と指摘を受け、クリニックを受診していただいて大腸カメラ検査を受けて異常がみられる、痔が原因であったということもありますが、最初から『痔だから』『痔だから心配ない』と軽視してしまうことは非常に危険です。大腸がんは症状がなく、痔のように便に血がつくことで発見されるケースもあり、検査をうけずに両者を判別することは困難です。
便潜血検査で陽性と指摘を受けたとき、「特に自覚症状がないから大丈夫!」と自己判断してしまう方もいらっしゃいます。しかしながら、大腸がんは発症早期の段階では特に自覚症状を感じることがなく、気が付かないうちに病状が進行していきます。大腸がんは早期発見何よりも重要な病気であり、発症初期の段階で発見させるためには便潜血検査を受けていただくこと、そして、便潜血検査で陽性と指摘された方は大腸カメラ検査を受けていただくことです。
『便潜血陽性=大腸がん』といった訳ではありませんが、便潜血陽性の場合はお腹の中で出血が生じているということになりますので、必ず大腸カメラ検査を行っているクリニックへ受診するようにしてください。
いつも大変お世話になっております。インフルエンザワクチンおよび
新型コロナウイルスワクチン(当院はファイザー社製)の定期接種についてご案内いたします。
定期接種期間
対象者および費用
【インフルエンザ】
【新型コロナ】
受診方法
※ご予約は不要です。
木・金曜午後は比較的空いています。
10時台、11時台は混雑します。
土曜日の午前は混雑のためワクチン接種は実施できません。午後に来院ください。
混雑状況によっては接種までに1時間程度お待ちいただく場合があります。
事前に問診がありますので、診察終了の30分前を目安に受診ください。
詳細は目黒区の公式サイトをご確認ください。
高齢者インフルエンザ予防接種 https://www.city.meguro.tokyo.jp/kansenshou/kenkoufukushi/yobousesshu/kourei_influ_sessyu.html
新型コロナワクチン定期接種 https://www.city.meguro.tokyo.jp/kansenshou/kenkoufukushi/yobousesshu/r6_vaccination.html#p3
目黒区特定健康診査および法定健診(雇用前健診)が、WEBから
ご予約いただけるようになりました。
同時に胃がん検診も受診可能です(※胃がん検診は別途WEB予約が必要です)。
ご希望の時間がWEB予約枠にない場合は、お電話でお問い合わせください。
【ご予約はこちら】
👉 https://wakumy.lyd.inc/clinic/hg08598
「血便 心配いらない」と検索してこのページにたどり着いた方へ。血便が出ると驚いてしまう方も多いと思います。「大丈夫だろうか」「病院に行くべきか」…そんな不安を抱えていませんか?
実は、血便は消化管内の異常を示す大切なサインです。このページでは「血便=必ずしもすぐに重病ではないが、決して放置してよいものではない」という点について、専門的な立場からわかりやすく解説します。
血便とは便に血が混ざっている状態のことを言います。血便が発症してしまう原因としては様々考えられますが、胃や十二指腸、小腸、大腸、直腸、肛門などの消化管内で出血が生じていることになります。本来であれば便に血が混じることはありません。便に血が混じっている場合は早急に消化器内科を標榜しているクリニックまでご相談していただき、出血の原因を特定するために内視鏡検査(胃カメラや大腸カメラ)を受けていただくことを推奨しています。
血便が発生した際は不安に思われる方も多いかと思います。血便が発症している際に患者さんからも心配の要らない血便はあるのかを質問を受けることがありますが、結論から申しますと、心配のいらない血便はございません。血便は消化管内で異常が生じているサインであり、出血の程度によらず無視するべきものではありません。
血便が生じている際は、出血量が多ければ目視でも確認をすることができますが、出血量が少ない場合は目視で出血の有無を確認することができないこともあります。健康診断や行政が行っている大腸がん検診であれば微量な血液の混入を判定することができますが、目視で確認ができないと、便潜血検査で異常を指摘受けたとしてもその後に2次検査を受けようと思われる方も少ないかと思います。
ただし、上述しているように、正常であれば便に血液の混入することはありませんので、便潜血検査で異常を指摘された場合は消化管内で何かしらの異常が生じている可能性が高いです。目に見える程度(便が普段よりも赤黒い便が出た、真っ黒い便が出た、便器内に血が垂れていたなど)の出血が生じている場合はもちろんですが、便潜血検査で異常を指摘された方は軽視せずに、検査を受けるようにしてください。
血便でお困りの方で受診された場合は、まずは症状の問診をさせていただきます。問診の内容からある程度はどのような病気なのかは検討がつくときがありますが、正確な診断を行うためには大腸カメラ検査を受診していただくことを推奨しています。
大腸カメラ検査では直接スコープを挿入していき肛門から直腸、大腸全域を隈なく観察することができます。そのため大腸カメラ検査を受けていただければ消化管内のどこで出血が生じているかを確認することができます。
当院では大腸カメラ検査時に切除可能な大腸ポリープを発見した際は、その場で大腸ポリープ切除を行っています。サイズの大きい大腸ポリープであればお近くの病院へ紹介をする場合があります。
大腸がんが原因で血便が生じることがあります。血便が生じていても「ただの痔だから大丈夫」「血便が生じているけどもすぐに治ると思うから大丈夫」と決めつけるのではなく、大腸がんの可能性も考えられるため、消化器内科を標榜しているクリニックまでご相談ください。そして、精密検査として一度大腸カメラ検査を受けていただければと思います。
大腸がんはある程度お年を召された方に発症する病気と言われていましたが、最近では食生活の欧米化も進み、若い方であっても大腸がんは見つかるようになっています。
今回は心配の要らない血便について記載をさせていただきました。上述していますが、血便が発症している場合は消化管内で出血が生じているサインであり、心配の要らない血便はありません。
目に見える血便はもちろんですが、便潜血検査で異常を指摘された場合はお早めにご相談してください。当院では消化器内視鏡専門医が消化器専門外来を実施しております。平日だけでなく、土曜日や日曜日も消化器専門外来を行っております。
文責:中目黒アトラスクリニック 院長 伴野繁雄
普段診察していると、「ストレスが原因で血便が出ました」と仰る患者さんがいらっしゃいます。
結論から申し上げますと、ストレスそのものが直接、血便を引き起こすわけではありません。
ただし、ストレスは体にさまざまな影響を与え、間接的に血便につながる場合もあります。たとえば、ストレスによって排便習慣が乱れ、肛門に負担がかかることで痔が悪化し、出血を伴うことがあります。
また、ストレスの蓄積が潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患を悪化させるケースもあり、その結果として血便が見られることもあります。ストレスと血便には“無関係”とは言い切れない間接的な関連性があると考えるべきでしょう。
ストレスが原因で下痢や便秘を繰り返してしまうと、排便時に肛門に強い負担がかかり、いぼ痔(内痔核)や切れ痔などを引き起こすことがあります。このような痔からの出血は、血便として目に見える場合があります。
痔の出血は比較的軽症であることが多いですが、自己判断では痔かどうかの見極めは難しいため、安易に「きっと痔だから大丈夫」と決めつけるのは避けましょう。
血便は、痔などの良性疾患に限らず、潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患、大腸ポリープ、大腸がんなどのサインである場合もあります。とくに潰瘍性大腸炎は、ストレスによって症状が悪化することも多く報告されています。
これらの疾患は、初期段階では軽度の出血しか見られないことが多く、自覚症状が乏しい場合もあります。
血便が見られた場合は、軽視せず**消化器内科での早期検査(特に大腸内視鏡検査)**をおすすめします。
ストレスそのものが血便の直接的な原因になることはありません。
しかし、ストレスによって排便異常や腸内環境の乱れが生じ、痔を悪化させることで出血する場合があります。
また、ストレスが炎症性腸疾患を悪化させ、血便の一因になることもあるため注意が必要です。
血便は体からの重要なサインです。たとえ一度だけの出血であっても、ご自身で判断せず、ぜひお早めに当院までご相談ください。
当院では、消化器内視鏡専門医が内視鏡検査を含めた精密な診察を行っております。
文責:中目黒アトラスクリニック 院長 伴野繁雄
当院では、厚生労働省の診療報酬に基づき、質の高い医療を提供するため、以下の加算や料金を算定しております。ご理解とご協力をお願いいたします。
医療情報取得加算
マイナ保険証を活用し、患者様の診療情報を取得・活用する体制を整備しています。より安全・的確な医療提供のために算定しています。
医療DX推進体制整備加算(加算5)
電子資格確認や電子カルテ等の導入を通じて、医療のデジタル化(DX)を推進しています。質の高い医療の実現に向けた体制を整えています。
一般名処方加算
お薬を有効成分の名称(一般名)で処方することで、後発医薬品(ジェネリック)も選択しやすくし、医療費の負担軽減に努めています。
手術料(Kコード)
厚生労働省が定める区分に基づき、各種手術を実施し、該当する手術料(Kコード)を算定しています。
平素より当クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、グルタチオン点滴に使用している200mgアンプルの供給停止に伴い、点滴コースの内容を以下の通り変更させていただくこととなりました。
変更前のコース
•800mg: 5,500円
•1200mg: 7,500円
•1600mg: 9,500円
変更後のコース
•白玉点滴ハーフ 600mg(ビタミンCなし): 3,500円
•白玉点滴スタンダード 1200mg: 7,500円
•白玉点滴プレミアム 1800mg: 11,500円
※従来800mgコースにはビタミンCが含まれていましたが、600mgコースにはビタミンCが含まれません。1200mg・1800mgコースには引き続きビタミンCが添付されます。
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1200mgコースのご案内
グルタチオンは、抗酸化作用やメラニン生成抑制作用を有し、美白や肌の透明感向上を目的として広く使用されています。
また、ビタミンCの併用により、グルタチオンの抗酸化作用がより高まることが期待されています。
主な利点
•肌の明るさや透明感の向上
•体内の酸化ストレス軽減
•グルタチオン+ビタミンCによる相乗効果
【参考文献】
•Zubair et al. (2016):グルタチオン1200mg投与で美白効果が一部認められた研究
•Katipunan et al. (2011):600mgでは効果が限定的だったとの報告
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初回特別価格のご案内
1200mgコースを初回限定で5,500円にてご提供いたします。
ぜひこの機会に、より高い効果が期待できる1200mgコースをお試しください。
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ご注意事項
•効果や副作用には個人差があります。
•点滴後に異変を感じた場合は、速やかにご相談ください。
•ご不明な点はスタッフまでお気軽にお尋ねください。
5月04日 休診
5月11日 伴野 繁雄先生
5月18日 休診
5月25日 日原 大輔先生
◆鈴木伸治医師(消化器内科)がスタッフに加わります。
担当曜日 火曜9時〜17時 木曜9時〜18時
◆木曜の谷澤宏樹医師は、伴野内科クリニックへ移動となります。
◆金曜日午後は斎藤孝太医師に代わり、小川 悠医師(東邦大学医療センター大橋病院 消化器内科)が加わります。
子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)のキャッチアップ接種期間延長についてお知らせいたします。
接種期間の延長について
本来、2025年5月7日で終了予定だったキャッチアップ接種期間が、2026年3月31日まで延長されました。
対象者
目黒区在住の1997年(平成9年)4月2日~2008(平成20年)4月1日生まれの女性で、
HPVワクチンの定期接種を逃した方。⚫︎ 3回未接種
※重要・1回目の接種期限
2025年5月7日までに1回目の接種を受ける必要があります。
これは、標準的な接種スケジュール(6か月間で全3回接種)を公費で完了できるようにするためです。
詳細は、目黒区公式サイト (https://www.city.meguro.tokyo.jp/kansenshou/kenkoufukushi/yobousesshu/hpv_kyatti.html)でご確認いただけます。
ご予約はお電話(03−5773−5570)でお願いいたします。
いつも当院をご利用いただきありがとうございます。花粉症のシーズンとなり、
患者数の増加が予想されます。そのため、待ち時間が長くなる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
特に混雑が予想される時間帯
10時〜12時30分まで
また、感染予防のため、必ずマスクを着用してご来院いただきますようお願いいたします。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
帯状疱疹予防ワクチン「シングリックス」の助成制度に関する重要なお知らせ
平素より当クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、目黒区では帯状疱疹予防接種費用助成制度を実施しておりますが、令和7年(2025年度)4月から制度の変更が予定されております。この変更に伴い、令和7年2月1日以降にシングリックスの1回目の接種を受けられる方につきましては、
4月以降の2回目接種の際に助成が受けられるかが不透明な状況となっております。
シングリックスは2回の接種が必要で、1回目の接種から2か月後に2回目の接種を行うことが推奨されています。しかし、令和7年度からの制度変更により、2回目の接種時に助成が適用されない可能性がございます。
最新の情報や詳細につきましては、目黒区の公式ウェブサイト(https://www.city.meguro.tokyo.jp/kansenshou/kenkoufukushi/yobousesshu/taizyouhousin-hiyouzyosei.html)をご確認いただくか、目黒区感染症対策課(電話:03-5722-7047)までお問い合わせください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
新型コロナウイルスワクチン(当院はファイザー社製:JN.1系統対応)の定期接種についてご案内いたします。
定期接種期間
【新型コロナ】
受診方法
※ご予約は不要ですが準備があるのでご連絡をお願いします。
木曜、金曜午後は比較的空いています。
土曜日の午前はワクチン接種は実施しません。土曜日の午後に来院ください。
平日の10時台、11時台は混雑します。
事前に問診がありますので、診察終了の30分前を目安に受診ください。
注意事項
接種には1時間程度お時間をいただく場合がございますので、時間に余裕をもってお越しくださいますようお願い申し上げます。
詳細は目黒区の公式サイトをご確認ください。
新型コロナワクチン定期接種 https://www.city.meguro.tokyo.jp/kansenshou/kenkoufukushi/yobousesshu/r6_vaccination.html#p3
目黒区胃がん検診について詳しくはこちら
この度、患者様の更なる利便性向上を目的に予約システムの変更をさせていただくこととなりました。内視鏡予約もwebでできるようにすべく、6月末の使用開始を目標に準備中です。
EPARKでの診療予約は継続しますので、下のURLよりご予約をお願いします。
中目黒アトラスクリニックの情報を発信してまいります。
監修:中目黒アトラスクリニック
院長 伴野繁雄